TG’s Moment – Vol.6
tokyo grapherのレンズを守るケースの秘密
tokyo grapherのこだわりをご紹介してきたTG’s Momentも、このvol.6で最終回になります。 今回は、レンズの性能以外の部分で私達がこだわったレンズケースのストーリーをお話します。
TG’s Moment – Vol.5
tokyo grapherの技術を結集したレンズ構成
私達tokyo grapherは、このiPhoneの「高性能で機動性に富んだカメラ性能」と「カメラ機能に終わらない連携性」という2つの魅力と可能性に注目しました。 iPhone用レンズを開発する上で、特にこの「機動性」はきわめて重要なテーマとなりました。コンパクトかつ高画質・高解像度という、常識では矛盾するように思える2つをひとつのレンズのカタチに結実しなければならなかったのです。
TG’s Moment – Vol.4
tokyo grapherのレンズが光学ガラスである理由
tokyo grapherがレンズに求めた「最高の画質と解像度」を具現化するために、私達はその材料にも徹底的にこだわりました。レンズの材質として主に使用されるのは、光学ガラスまたはプラスチックです。tokyo grapherは、レンズの素材として光学ガラスを採用しました。ガラスレンズは本質的に硬く、傷つきにくく、温度、湿度等の環境変化に対して極めて安定性の優れた特質を持ちます。
TG’s Moment– vol.3
ケースには航空機の機体と同じ素材を
tokyo grapherのケースに使っている素材「ジュラルミン」は、航空機の機体などに使われているものと同じです。ジュラルミンが、乗客の安全を徹底的に追求している航空機に採用される理由は、その強度、耐疲労性、耐食性、耐熱性の高さと、軽量で精密な加工が可能な性質にあります。
TG’s Moment – Vol.2
レンズ固定にネジマウント方式を採用した理由
いくらいいレンズであっても、カメラ本体に最適な状態で取付けることが出来なければ、そのレンズの能力を最大限に引き出すことはおろか、ピントや画質に最悪な問題を生むことになってしまいます。私達が市販されているiPhone用外付けレンズをリサーチしていて気付いたことに「こんなに簡易な取付け方で、きちんと精度のある写真が撮れるのだろうか?」という疑問がありました。