Summer Camp with tokyo grapher – サマーキャンプの楽しみ方 Vol.3
渓谷の美しい水と光を堪能する。木漏れ日の中でゆったりと食後の珈琲を楽しみ終わったら、みんなで一斉に片付けを始める。昨晩の雨に濡れた各自のテントは最後に置いといて、焚き火の跡、キッチンやダイニングなどの共有スペースを手早くどんどん片付けて行く。
Summer Camp with tokyo grapher – サマーキャンプの楽しみ方 Vol.2
キャンピングキュイジーヌたれ!ネイチャーカヌーツアーを楽しんだ自然湖を12 時半に出発し、途中で美味い蕎麦屋に立寄ってからキャンプを張る阿寺渓谷へ向かう。今回は早めにテントを張ってしまい、ゆっくりと飲みながら料理を楽しもうという計画。できれば3 時までには到着して準備を始めたい。
Summer Camp with tokyo grapher – サマーキャンプの楽しみ方 Vol.1
旅の楽しみ方には色々あるが、今回の旅は夏の自然をとことん楽しむサマーキャンプを企画した。前回のロードトリップ企画の道中には、すでに夏はキャンプをしようという話で盛り上がっていた。 今回の参加者は男ばかり9人。もちろん写真を趣味とするのは共通しているのだが、アウトドア遊びが好きなメンバー、キャンプ道具に凝るメンバー、料理好きなメンバーと役者揃いだ。
Road Trip with tokyo grapher
早春の富士五湖を巡る旅 Vol.5
13人が集った富士五湖のロードトリップを終えた後、大阪から参加した私たち3人は、静岡の海岸線を走って写真を撮りながら帰ることにした。あらかじめ調べておいた撮影ポイントはいくつかあるのだが、WEB検索で見つけた情報や画像というものは往々にしてあてにならないものだ。
Road Trip with tokyo grapher
早春の富士五湖を巡る旅 Vol.4
河口湖湖畔の宿に1泊し、ロードトリップの2日目は4時半起きで精進湖からスタートする。目覚めてすぐに窓外をチェックしてみたが、今日も霧には見放されたようだ。精進湖は富士山の北西に位置する富士五湖のひとつで、その面積は五湖中で一番小さい。湖の北岸からの眺めは、富士山の手前に青木ヶ原の樹海が広がり、大きな建造物がないため絶景を誇っている。